不妊治療していたときのことって、
辛かったのとその後の忙しさで書く機会がない。
今だから言えることがある。


お金のこと

だいぶ前のことなので、トータルどれくらいかかったとか記録が残ってない。
探してみたら、1枚だけ請求書が残っていて
サラッと¥169,000 とか書いてあった。
なにしたあとかわからないけど、高いな🙄

でも、自治体の助成があるじゃないですか。
しかもうちの場合、旦那の勤め先でもそういう制度がありました。
是非、調べてみて。
そしてもし助成が受けられるならば、堂々と申請シテ!
あとは、確定申告で医療費控除もお忘れなく。

フル活用で、かなり助かる。
払った自腹は、100万円くらいだったと記憶。
いや、高いけども。 
間違っても、「100万円あればあんなことやこんなことできる…」なんて考えない❌

男性にわかって欲しいこと

不妊治療は嫁だけがするんじゃない。 夫婦一緒にするもの。
と言っても、実作業はほぼ嫁。
男性は、種を提供するだけ。
(家でとって嫁が持ち込み可) 
毎日の基礎体温管理
定期的な通院
採卵や移植時の痛み
ダメだった時のメンタル

女性が余裕をもって取り組めるよう、
サポートする事が大事。
金銭面でもメンタル面でも。

 どーーーんと、お金のことは気にするな!って言えればいいけど
そういえなくとも、「まだいける!」って言葉がほしい。
「がんばれ!」とか「がんばろう!」っていう励ましではなくて
休みの日は一緒に病院へ付き添うとか、病院のあとカフェでお茶するとか、寄り添ってくれることが嬉しかったかな。
時にはイライラをぶつけてしまうこともあるけど、そういう時は話を聞いてくれるだけで気が晴れる。まぁ、わたしの場合は・・・・だけど。


仲間を探そう

わたしのまわりには、何人か不妊治療中の同志がいた。
特に相談したりするわけではないけど、
「うちも不妊治療してんだよね~」
と聞くだけで、気持ちが全然違う。

あと、オンラインゲームでそんな話になって
実は同じ病院に通っていたなんてことも。

病院にはもちろん同志だらけなんだけど、同じタイミングで会う人はそんなにいない。
でも、「なんか会うな~」って人と会話してみるのも、刺激になりそう。

SPONSORED LINK

スポンサードリンク