不妊治療していたときのことって、
辛かったのとその後の忙しさで書く機会がない。
今だから言えることがある。
不妊治療中のやさぐれた黒いちこ(black ichiko)
そもそも穏やかな人間ではないのでね。幼児虐待のニュースとかみると、
「なら産むんじゃねぇよ…」
ってイライラするし。
親戚からの年賀状
【そろそろ落ち着いて、孫の顔みせてあげてね】
正月からなんつー恐ろしい事を…
遊び歩いてるわけじゃないっつーの…
独身や子供のいない夫婦に、平気で子供の写真のみの年賀状を送り付けてくるよね。
会ったことある子とか、ファミリー写真はいいんだよ。
知らん子しか写ってない年賀状は苦痛でした。
まぁ、またげば子供は生まれてくると思ってる方々には、この心の痛みはわからんですわね🙄
安定期?
不妊治療の末ようやく着床して歓喜しても、その後すぐダメになってしまうことは、よくある。
決して母体のせいではない。
(それが続く場合は不育症だけど)
自然妊娠のひとは、妊娠して流れたことにも気づいてないのかも。
本当に辛いのは、その先の流産。
妊娠5ヶ月【安定期】 と言われているけど、
妊娠に安定期なんて存在しないという現実を叩きつけられた。
続ける勇気 > あきらめる勇気
妊娠して、カラダに気を使って、自転車も乗るのやめて、それでも赤ちゃんがだめになることがある。「赤ちゃん、ダメになっちゃって…立ち直れない」って、よくよく話を聞くと、自然妊娠で7週くらいの流産。
それは、普通にあることです。
不妊治療してようやく授かった命
気をつけて育んで、安定期に入って
破水して諦めた命
天国から地獄へ突き落とされた。
でも進むべき道はみえていた。
1からの不妊治療。
子供をあきらめる勇気がない。
だったら、自分の限界まで。納得できるまでやってやるぅ!
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